ヨシイができること

Works

ヨシイの事業の三本柱

  • 運送事業

  • 土木事業

  • 重機事業

ヨシイの仕事は
ライフラインの維持に
欠かせない仕事

ヨシイの仕事は、地域の人々が安心して暮らせる環境を維持するために欠かせない仕事です。
道路や建物、インフラの整備を通じて、日常の「当たり前」を支えることがヨシイにできることです。

運送事業では、単にモノを運ぶだけではなく、どのルートが最も効率的か、どの車両が適しているかを常に考えながら業務を行っています。お客様の要望にしっかりと耳を傾け、最適な輸送方法を提案し、ビジネスの発展に貢献すること。この積み重ねが、最終的には地域の経済や暮らしを支えることにつながっています。

ヨシイの土木事業は、重機事業と連携しながら進められることが多く、重機オペレーターが現場作業を行い、その後に発生するコンクリート片や土砂を土木事業の社員が適切に運搬・処理しています。道路や建物の建設・解体に欠かせないこの仕事を通じて、安全で快適な街づくりに貢献しています。

時に危険が伴う仕事ですが、ヨシイでは社員の安全を最優先に考え、徹底した安全教育や装備の充実に力を入れています。作業現場では一人ひとりがリスクを理解し、対策を講じることで、事故を未然に防ぎながら業務を進めています。社員が安心して働ける環境を整え、質の高い仕事を提供することも、ヨシイにできることの一つです。

ヨシイが活躍する場面

災害が起きたとき、
救援物資を即座に届ける

ヨシイは、災害発生時にもその対応力を発揮し、地域の人々を支えています。一例として、中越地震が発生した際、ヨシイはいち早く救援物資を届けました。混乱する状況の中でも「迅速な意思決定」と「柔軟な対応力」を活かし、必要な物資を必要な場所へと確実に届ける。これは単なる運送ではなく、私たちにしかできない社会貢献だと考えます。ヨシイはこれからも、地域に寄り添い、いざという時に頼れる存在であり続けます。

コンピューター
ツールを使い、
業務効率化を図る

運送業界では、ドライバー不足や労働環境の課題が顕在化し、「2024年問題」として大きな転換期を迎えています。ヨシイでは、こうした変化に対応するため、コンピューターツールを導入し、業務の効率化に取り組んでいます。単にモノを届けるだけでなく、働く人の負担を減らし、より良い労働環境をつくることも重要な課題です。技術の力を活用し、運送業界の未来を見据えた持続可能な体制づくりを進めています。

ドライバー不足、
長時間労働問題の解決に
向けた取り組みを実施

現在、運送業界や土木・重機業界では、慢性的な労働者不足と長時間労働の問題が深刻化しています。ヨシイでは、一人ひとりのライフスタイルや家庭の事情に配慮し、多様な働き方を推奨しています。例えば、勤務時間の調整や業務負担の分散を進めることで、無理なく働ける環境を整備。社員が安心して長く働ける職場をつくることが、結果的に質の高い仕事につながると考えています。持続可能な労働環境を実現し、業界全体の課題解決にも貢献していきます。